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Thilo Fechner

viola


1968年ベルリンの音楽一家に生まれる。
ベルリン芸術大学およびニューヨークのジュリアード音楽院に学ぶ。学生時代より、数々のオーケストラにて経験を積み、ベルリンフィルのカラヤンアカデミーおよび、ベルリンバロックオーケストラのメンバーでもあった。
1991年にはレナート・バーンスタイン創設のPMF参加のため、初めて日本を訪れる。
1996年スイスロマンド管弦楽団に入団。
1997年よりミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団に所属し、バイロイト音楽祭に度々参加する。
2004年ウィーン国立歌劇場管弦楽団の楽団員となり、2005年よりウィーンフィル管弦楽団に正式入団。
楽団員による自主運営である当楽団では、ツアーマネージャーと、シェーンブルン宮殿における世界最大規模の野外コンサート「サマーナイトコンサート」のプロジェクトマネージャーを兼任している。
ウィーンフィルとベルリンフィルの精鋭たちによる管弦楽アンサンブルPHILHARMONIXのメンバーでもあり、ヨーロッパ各地はもとより、日本、中国、韓国など、アジア諸国でもコンサートツアーを敢行している。
2018年9月ドイツグラモフォンレーベルより発売中のPHILHARMONIXのCDがドイツのオーパスクラシック音楽賞にて「国境なきクラシック賞」を受賞。

facebook.com/thilo.the.red.violist/

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彼ら自身にとっても、そして聴衆の皆様にとっても