Concerts
| DEC 10 |
Philharmonix on Tour: Bejing
NCPA tba |
| DEC 12 |
Philharmonix on Tour: Shanghai
Shanghai Grand Opera House tba |
| DEC 13 |
Philharmonix on Tour: Wuhan
Wuhan Qintai Concert Hall tba |
| DEC 15 |
Philharmonix on Tour: Taipei
Taipei Concert Hall 19:45 |
| DEC 17 |
Philharmonix on Tour: Tainan
Tainan Cultural Center tba |
| DEC 19 |
Philharmonix on Tour: Busan
Busan Concert Hall 19:30 |
| DEC 20 |
Philharmonix on Tour: Seoul
Gangdong Arts Center 17:00 |
| DEC 21 |
Philharmonix on Tour: Seoul
Shinsegae Namsan Trinity Hall tba |
| DEC 22 |
Philharmonix on Tour: Seoul
Seoul Arts Center 19:30 |
| JAN 13 |
Philharmonix on Tour: Hamburg
Elbphilharmonie Großer Saal 20:00 Tickets |
| JAN 15 |
Philharmonix on Tour: Ludwigshafen
BASF Feierabendhaus 19:30 Tickets |
| JAN 16 |
Philharmonix on Tour: Weikersheim
TauberPhilharmonie 19:30 Tickets |
| JAN 17 |
Philharmonix on Tour: Düsseldorf
Robert-Schumann-Saal 17:00 Tickets |
| JAN 18 |
Philharmonix in Residence: Vienna
Wiener Konzerthaus 19:30 Tickets |
フィルハーモニクスは音楽を
クラシックだけに制限しません。
一流の音楽であれば良いのです
フィルハーモニクスは、
音楽の喜びがすべてです。
彼ら自身にとっても
そして聴衆の皆様にとっても
彼らが超絶技巧を駆使した音楽を奏 でる時、最も楽しんでいるのは、いっ たい誰でしょうか。オーケストラのセ ットリストには通常含まれない曲を 演奏する世界最高峰の演奏家たち、あるいは、彼らの演奏技術と情熱に 酔いしれる観客でしょうか。聴衆を 惹きつけるその情熱こそ、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルの精鋭達が フィルハーモニクスを結成した理由 です。彼らを結び付けているもの、それはクラシック音楽に対する純粋 な愛。しかし、世界的に名の知れた 7人の音楽家たちがつくり上げたの は、それをはるかに超えるプログラ ムです。ジャズやラテン音楽、ユダヤ の民族音楽、ハリウッドのメロディ ーやポップスまで、さまざまな音楽 を才気溢れる新たな解釈で聴かせ てくれます。理論上ではありえない ものを巧みに組み合わせ、すべての 曲において新しい、今まで誰も聴い たことがない音楽を奏でるのです。ヨハン・シュトラウスの『こうもり』序 曲では、最初の数小節を過ぎた頃に『 第3の男』がひっそりと姿を見せます。そして、カミーユ・サン=サーンスの『 動物の謝肉祭』の『象』は、ヘンリー・マンシーニの『小象の行進』で仲間の 象に出会います。さらに、バッハの『プ レリュードハ長調』の伴奏にのり、ク イーンの『ボヘミアン・ラプソディ』が 突如現れます。ポップスであろうがウ ィーンの伝統的な曲であろうが、プ ロコフィエフであろうがチャイコフスキー であろうが、ガー
シュインであろ うがピアソラであろうが、これほどエ ンターテイメント性にあふれ、エキサ イティングでスマートなクラシック 音楽が、今までにあったでしょうか。フィルハーモニクスが奏でる音楽は、彼らが所属する世界トップクラスのオ ーケストラに息づく、音の美学と伝統 によって形づくられています。ダニエ ル・オッテンザマー(クラリネット)、テ ィロ・フェヒナー(ヴィオラ)、エーデ ン・ラーツ(コントラバス)はウィーン・ フィル、そしてシュテファン・コンツ( チェロ)と新たに迎え入れたノア・ベ ンディックス=バルグリー(ヴァイオ リン)はベルリン・フィルの所属です。さらにソリストのクリストフ・トラクス ラー(ピアノ)と、セバスティアン・ギュ ルトラー(ヴァイオリン)でフィルハー モニクスは構成されています。ギュル トラーは、新たな解釈による編曲に おいて多くの作品を担当しています。ここに集まったのは数々の賞を受賞 し、一流のクラシック音楽コンクール を総なめにしてきたメンバーです。彼 らがフィルハーモニクスとしてステ ージに立つ時、それは観客にとって 特別な時間。人々は世界最高峰の音 楽に酔いしれながら、アンサンブル のリズムに合わせて体を揺らし、曲 の合間にはウィットに富んだ会話に 笑みをこぼし、喜びに声をあげるこ とさえあります。それは、めったに見 ることのない光景と言えるでしょう。
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